乳首の中でもメラニン量によって照射を調整します。

乳首の中でもメラニン量によって照射を調整します。

部位によっても異なるメラニン量

乳首の色が黒くみえるのはなぜでしょうか?これは乳首の皮膚に存在するメラニンによります。メラニンが少なければピンク色に近い色になりますし、メラニン量が多いとどんどん黒くなっていきます。髪の毛やほくろはメラニンがものすごく多く含まれているため真っ黒になっています。このメラニン量は乳輪・乳頭の部位によっても異なります。

乳頭のてっぺんの色

乳頭のてっぺんは乳腺の開口部、すなわち授乳時はここから母乳がでてくる部位になる出口になるので、メラニン量が少ないことがおおいです。よくみると乳頭のてっぺんはメラニン量がすくなく、色も抜けやすい印象があります。

乳頭の壁

乳頭の壁の部分は摩擦を受けやすい部位なのか、色が濃いことが多いです。特に授乳後はメラニン量が多いようです。壁の部分にもしっかりピコレーザーを照射しないと、ここの部分は色が落ちにくいです。

乳輪の内側

乳輪の内側とは、入院の内側半分、モントゴメリー腺(乳輪のぶつぶつ)が少ない乳頭に近い部分です。この部分も比較的にメラニン量が多い部位です。特に乳輪自体が大きい方はここの面積も大きくなりますので、重ねすぎず、かつ隙間のないように照射していくことが重要です。

乳輪の外側

乳輪の外側とは、乳輪の外側半分、モントゴメリー腺が多いところです。モントゴメリー腺の部分は比較的にメラニン量が少ない印象があります。エネルギーの調整が必要です。

乳輪と皮膚の境界

乳輪と皮膚の境界はわかりにくいことがあります。皮膚と乳輪の色がくっきり分かれていることもあれば、淡い色になって徐々に皮膚に移行していくことがあります。逆に皮膚が色素沈着を起こしていて、境界が不明瞭なこともあります。境目をしっかり見極めながらピコレーザーを照射する必要があります。

皮膚

乳輪周囲の皮膚の茶色みの多くは色素沈着です。なので色素沈着にはピコニップルケアを照射はしません。ルーチェ東京美容クリニックではトラネキサム酸配合のクリームを塗って頂いております。1~3か月程度で色は薄くなっていきます。より早く色を落としたい場合はレーザートーニングなどを併用します。

 

ピコニップルケア®の診療内容

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