ピコニップルケアって痛いの?

ピコニップルケアって痛いの?

乳輪乳頭を明るくするとき、ピコレーザーを照射するのですが、これは痛いのでしょうか?

今日はそこを解説していきましょう。

 

乳輪、乳頭いずれも茶色みがかった色味が明るくなりました。ほどほどのピンク色になっております。乳頭と乳輪の境目、ちょうど乳頭の壁に立ち上がるところなど、

特に摩擦などで濃くなりがちですが色がよく落ちています。顕著な色ムラもありません。わずかな色の差は徐々に馴染んでいきます。

このぐらいの変化でも実際にみると、ぱっと見で明るくなったな、とわかります。

乳輪乳頭を明るくするとき、ピコレーザーを照射するのですが、これは痛いのでしょうか?

今日はそこを解説していきましょう。

ピコレーザー(エンライトンⅢ)とは?

ピコレーザー(エンライトンⅢ)はアメリカ製です。アメリカのFDA、日本でいうところの厚生労働省の認可を得ています。臨床治験が行われ、安全に、且つ効果があるものとしてしっかりデータが集められて厳密な審査の元、申請許可されています。

ピコレーザーと古いレーザーでは痛みに差があるの?

このFDAの申請を出す際、痛みのレベルを古いレーザーと比較したデータがあります。古いレーザーの痛みを10とすると、ピコレーザーの痛みは2ぐらいでした。すなわち古いレーザーの約1/5の痛みである、という報告になっています。

実際、乳首にピコレーザーをあてると痛いの?

では実際にピコレーザーをあてた痛みはどうでしょうか?胸にレーザーを当てるなんて、ほとんどの方が初めてかと思います。実際はゴムで弾かれるような痛みがあります。片方で30秒程度です。継続してパチパチパチパチ、といった感じです。麻酔なしで照射すると、繊細な部分ですので痛みを気にされる方もいらっしゃいますので、ルーチェ東京美容クリニックでは麻酔クリームの使用をおススメしております。

麻酔クリームはどんな感じ?

ピコレーザーを乳首にあてる前に麻酔クリームを少し広めに塗ります。20分ほどお待ちいただきます。痛みを最小限に抑えるためにルーチェ東京美容クリニックの麻酔クリームは高濃度になっております。皮膚を触った時に、服の上から触れているような、鈍い感じになります。麻酔クリームを使用することで痛みが全くなくなるわけではありませんが、かなり痛みは減ります。

 

痛み止めの飲み薬も使います

照射後に少しじんじんすることがありますので、麻酔クリームをお待ち頂く間に、痛み止めを1錠飲んで頂いております。頭痛薬や生理痛薬で使用するようなものと同じものです。

照射中も照射後も痛みやじんじんした感じが和らぎます。

 

他の皆さんは痛がっていませんか?

多くの皆様がピコレーザーを乳首に照射して、乳輪乳頭の美白治療を行っておりますが、皆様片方30秒程度の照射、両側で約1分の照射ですので、途中で「痛くてもうできません。」とう方はいませんでした。極力痛みを最小限におさえる工夫をしておりますので、ご安心下さい。乳首の黒ずみでお悩みの方、でも痛みが心配、そのような方はご相談下さい。

 

ピコニップルケア®の診療内容

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ルーチェ東京美容クリニックではカウンセリング料、診察料、再診料等は頂いておりません。お話を聞くだけでしたら無料です。検討して後日治療を受けることも可能です。

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