ピンク色になった乳首

ピンク色になった乳首

ピコニップルケア®でピンク色を目指す

もと色味を明るくしたいとのことでした。ピコレーザー(エンライトンⅢ)で乳首の黒ずみ治療を行いました。「ピコニップルケア®」という治療法です。

どこまで色をあかるくできるか

「どの程度色味を明るくしたいですか?」とお伺いしますと、「できるだけ明るくしたいです。」とよく言われます。これは実際のところ可能でしょうか?ルーチェ東京美容クリニックでは可能です。それが今回の症例写真です。

茶色の乳首がピンク色になりました

もともと乳首の色は濃い目の茶色と言えます。乳輪の色も濃く、乳頭の壁は色が一番濃いですね。皮膚との境界はくっきりしていて、境界はわかりやすいですね。乳輪周囲の皮膚に色素沈着等のメラニン色素の沈着はなさそうです。乳頭のてっぺんは他の場所と比べるとやや薄いですね。ピコレーザーを照射しました。実質的に3回照射を行っています。1回でかなり色が落ちました。もともと茶色が濃い部分に2回目をあてています。3回目は照射してもほとんど変化がないほどの色になっており必要ないレベルでしたが、ご本人様の希望もあり照射をおこないました。適切にお肌を休める期間があれば照射は問題なくできるので3回目を行っています。ピンク色もやや暗めのピンクの感じがありますが、時間がたつともう少しおちついてほどほどのピンク色になります。白人に近いレベルの色ですね。

何度もしないといけないの?

通常は1回で現状より明るくなりますので、何度も照射する必要はありません。「ピンクになりたい」というときはもともとの肌質やメラニン量によるところがかなりありますので23回、肌質によっては数回必要なことがあります。

 

アフターケアも大切

ピコレーザーでの乳首の美白では、アフターケアのお薬も重要です。塗り薬は色の戻り・色素沈着を予防、また改善してくれます。毎日少々でよいので、欠かさず丁寧に塗るようにしましょう。また強い日焼けや摩擦など、過度な刺激は控えることをおススメしております。乳首は下着などで常に摩擦にさらされている状態です。黒ずみの原因であるメラニン色素は、妊娠・出産等女性ホルモンなどの影響を受けるので、つねづね色が付きやすい状態になっています。

他の治療でまだらになった色ムラを均一にする

以前のレーザーや他の軟膏治療などでまだらになってしまった方も時々いらっしゃいます。色ムラをなくす治療です。完全に均一にすることはできません。なぜならばもともとの肌に微妙に色の差があるからです。ですがぱっと見気にならない程度に均一にすることができます。これは1回治療では難しいので、ご相談しながら治療計画を立てていきます。

どれだけ明るくしたいかは相談をしながらピンクにしたい方もいらっしゃれば、ワントーン明るくなれば十分です、という方もいらっしゃいます。どれくらいのイメージのゴールがあるかを相談しながらピコニップルケアを行っていきます。

 

<解説>

施術内容:ピコレーザー(エンライトンⅢ)によるピコニップルケア®

治療回数:1 メイク、カバー等:なし

リスク・副作用:
・色の落ち具合に個人差がある。

・黒ずみがとれてある程度の色戻りがおこることがある(アフターケアをしっかり行いましょう)。

※経過には肌質等よる個人差があります。特に色調の変化ついては、あくまでご参考程度にご覧ください。

治療費:モニター様価格 90,000円(税別)

※その他にアフターケアのお薬など別途かかります。クリニックにお問い合わせください。

ピコニップルケア®によって全体の茶色が茶とれました。

乳頭・乳輪部分がピンクになりましたね。

乳首の黒ずみでお悩みの方、ご相談ください。

 

モニター様を募集しております

LY様数あるクリニックの中でルーチェ東京美容クリニックをお選び頂き、ありがとうございました。現在ルーチェ東京美容クリニックではピコレーザー(エンライトンⅢ)によるピコニップルケアのモニター様を募集しております。無料カウンセリングはこちらまでどうぞ。

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